ふわりの庭造り「庭楽」では、お庭を良い状態に維持して頂くためにも、積極的に切り花としてお使い頂くようにお願いしています。

季節の草花や花木を手折ってお気に入りの器に生ける事。

季節感を室内に取り入れる事は、本来日本人が四季を感じる為に自然に行ってきた行為です。

特に茶道では、茶花を飾り、花に一礼することからお手前が始まります。

難しい事は考えなくても美しいと思った一枝を、ご自分の感性で生けてみてください。

きっとより草花の命、美しさを身近に感じて頂けると思います。

画像は庭の姫空木をオールドノリタケの花器に生けました。

一世紀前の里帰りのノリタケが日本の花木と出会って生き生きと・・。